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治療家の存在意義

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治療家の存在意義

今日は体験セミナー2日目でした。私は前回と同様ZOOMでの参加でしたが、各会場では信頼できる講師の先生方が奮闘してくれました。遠方からご参加いただいた方もいらっしゃいましたが、遠くから足を運ぶ甲斐があったと思っていただけたでしょうか? 

写真は6会場と私をZOOMで中継しながらの今日の一場面です。ご参加の皆様、ありがとうございました!

私が治療家になってから抱く思いは常に一貫して「本当に治せる治療家」になりたいということです。私自身の身体が思うように動かないようになっているのも、もしかしたら同じようないや私以上に苦しんでいる方たちの思いを共感できる治療家であるためなのかもしれません。

これまでの治療家人生を振り返ると正直思いあがった時期もありました。最近ご紹介している自動不随意運動のような見た目に派手な動きを自分の施術で出せたということで自分がすごいのではないかと勘違いしたことも。

でも、本来治療家は治療家が思うように患者さんを操るためにあるのではなく、患者さん本人が本来の自分を取り戻すために存在しなければなりません。どこに相談しても診てもらうことすらできない、そんな方たちの希望でありたい。

小波津式を一緒に勉強したいと思って下さる方には、この手技は簡単にすぐに習得できると思ってほしくはありません。習得しようと真剣に取り組んでいただければ必ず結果の出せる手技だと自負していますが、常に上を上を目指してほしいのです。一人でも多くの方の最後の砦となれるように。

 

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