小波津式神経筋無痛療法研究会

ZOOM質問会5/7「この療法をどうやって確立したのですか?」

こんにちは、代表の小波津です。

引き続きZOOM質問会での質問の補足です。

「この療法をどうやって確立したのですか?」

整骨院から治療家としての人生をスタートしてから、いろんな勉強をしてきました。いえ、現在もそれは進行形です。たくさんの本を読んだり、セミナーや勉強会に参加したり・・・。勉強内容も治療に限らず武道や免疫学やスポーツに関することなど、自分の興味のあるもの幅広くです。なので、この療法はベースと言いますか大まかにはPNFという部類ですが、これまで私が勉強したいろんな要素が含まれ、独自にアレンジされています。影響を受けた先生の名前を挙げるなら山﨑先生、覚張先生、春日先生です。

私の身体は一見何も変わったところはないように見えるかもしれませんが、思うように動きません。手が震えてペンが握れず字が書けなかったり、思うように動かなかったりします。なので、型にはまった施術法を正確にこなすことはできません。ゆえに、この思うように動かない自分の身体でどうやったら結果を出せるのだろう?と試行錯誤しながら自分のできる形で模索してたどり着いたのがこの療法です。

思うように動かない身体に絶望し、悔しい思いもたくさんしてきましたが、結果そのハンデがこの療法を発展させてきたのかもしれません。そして、この療法はまだ確立はされていません、発展途上中です。私は貪欲なので、もっともっとできるようになりたいのです。昨日も書きましたが、どの分野でも諦めたり自分で限界を作ってしまうとそこで成長は止まります。尽きることのない探求心でまだまだこの療法は発展し続けます。

山﨑先生と山﨑先生の知人のドクター・ヨザ氏。ハワイまで研修に行った際の若かりし日の1枚。うーん、時代を感じるな~。


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